高血圧の原因を知りましょう
2018.04.16 この記事は約342秒で読めます。

高血圧を下げるサプリメント5選

高血圧に良いといわれる食材はDHA・EPAでその中でも魚類が多く、サバ、イワシ、サンマなどの青魚に含まれているEPAやマグロ、ハマチ、ブリ、太刀魚などの魚に含まれているDHAです。
体内の余分な塩分と水分を排出してくれるカリウムも高血圧に必要な栄養素です。
カルシウムが不足すると骨を溶かして血中のカルシウム濃度を高くして血流が悪くなり、高血圧になることもあるため、カルシウムをきちんと摂取しておく必要があります。

カルシウムの吸収や消化を良くしてくれるマグネシウムも一緒に摂取しておきたい栄養素です。
これらの栄養素を含む食材としてはひじき、わかめ、昆布、青のりなどの海藻類、大豆、枝豆、黄な粉、豆腐、納豆などの大豆製品が代表的です。
納豆に含まれるナットウキナーゼにはできてしまった血栓を溶かしてくれる働きがありますし、血圧を下げる大豆たんぱく質、リノール酸、サポニン、レシチン、カルシウム、カリウムが含まれていますので理想的な食材です。

カルシウムとマグネシウムは血管収縮を抑えて血流や血圧を安定させる働きがありますが、乳製品や大豆、豆腐、インゲンマメなどを食べるとどちらの栄養素も摂取することができます。
体内の塩分を排出することで血圧を安定させることができるため、カリウムを含むパセリ、アボカド、ホウレンソウ、きゅうり、なすなども高血圧予防対策のために積極的に取りたい食材です。
便秘になると高血圧になりがちになるため、腸内のナトリウムを吸着してくれる水溶性食物繊維も毎日のメニューに加えて下さい。

こんぶ、わかめ、こんにゃく、りんごなどです。
毎日の食事で魚料理中心の和食を食べていればよいのですが、高血圧を予防するためには運動も必要になります。
栄養バランスの良い食事を作るのも大変ですし、運動も大変ですから、毎日のペースメーカーとしてサプリをうまく取り入れる生活をしてください。
血圧を下げる飲み物には日本茶、杜仲茶がおすすめです。

サプリメントを選ぶポイント

高血圧のサプリを選ぶときには血圧を下げる効果のある食材や栄養が入っているものを選ぶのがポイントです。
さくらの森から発売されているきなりはDHA・EPA、クリルオイル、ナットウキナーゼ配合で特殊製法により魚臭さがゼロです。
きなりには厚生労働省の推奨するDHA・EPAの成人の1日摂取目安量510mgが含まれており、血液をサラサラにしてくれるクリルオイルとナットウキナーゼでDHA・EPAを新鮮に保ち、アンチエイジングにも高い効果をもたらしてくれます。

やずやから発売されているやずやの青魚の知恵にはDHA・EPA、カルシウム、アミノ酸がたっぷりと配合されています。
不飽和脂肪酸やたんぱく質がバランスよく取れるので生活習慣病の予防にもなります。

マアジとカタクチイワシからのDHA・EPAを抽出していますので栄養成分を効率よく補うことができます。
カルシウムはタラの骨から抽出しており、魚の栄養をまるごと余すところなくカプセルで体に取り入れることができます。

やずやの青魚の知恵は家族全員で使えるサプリです。
サントリーから発売されているオメガエイドはDHA・EPAのほかにARA(アラキドン酸)が配合されています。

毎日生き生きと暮らしたい方、記憶力を高めたい方などにも利用できる知力と気力をサポートしてくれるサプリです。

3つのオメガ脂肪酸が配合されており、酸化しやすい脂肪酸のためにアスタキサンチンをプラスしています。
サントリーが30年かけて開発した製品で、加齢によって減少してしまうARAをバランス良く摂取できるよう配慮されています。
オメガエイドのアスタキサンチンは海の生物から抽出しており、カニ、鮭、いくら、緑藻などのカロテロイドが使われています。